NetBeansのアップロード時にファイルのパーミッションを保持する

先の「WinSCPでPermission deniedが出てもあきらめないで」に関連してのネタです。

NetBeansでアップロードすると通常は一時ファイルを使って、newファイルを作って、元々のファイルをoldにして、newファイルを元々のファイル名にして、oldを削除、と念入りにアップロードしてくれるので、せっかく共同作業用にグループに対して書込許可を与えていたにも関わらず、アップロードするとグループの書込許可がなくなってしまいます。

sftpでアップロードしているので、
umask 012
の設定でなんとかなるかな、と思ったのですが、ダメでした。

で、NetBeans自体にアップロード時の権限保持の機能はないかいね、と探したところ、プロジェクトのプロパティに設定項目がちゃんとありました。もしかして基本知識かもしれませんが、見つけて嬉しかったので、投稿します。2014年3月現在、僕が使っているのはNetBeans 7.4です。
NetBeans プロジェクト・オプション
下のチェックもつけると上記の念入りアップロードもしなくなるのでしょうけど、今回は上だけチェックで満足しています。

後、サーバ側でvsftpなんかを使ってftpでアップロードしても権限を保持というユーザを作れると聞きましたが、sftpで運用することにしているので、今回は調査はパス。

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