SolidRun社CuBox-i4 Proを注文

あるssh用サーバが突然起動しなくなり、なくてもなんとかなるけどあれば便利なサーバだったため、急遽、代替機をみつくろうことに。くだんのサーバは、プリンタサーバだったり活躍してたのだけれども最期には本当にssh用にしか使っていなかったので、ここは一つ小型サーバを使ってみようかと思い立って、早速、検討開始。

まずは、たまに紹介記事で目にしていた「Raspberry Pi」を第一候補に検討したところ、主目的が教育用と解説があって、連続稼働に不安が出て来たので、他の候補も探さがすことに。すると、Gigazineに、こんな記事を発見。
約5000円と激安の超小型PC「CuBox-i1」でAndroidとLinuxを動かしてみた
なかなか良さげなので、他の情報を探してみたところ、
CuBoxの連続稼動日数が365日を突破
こんな記事も発見。これから注文するとなると機種は異なるだろうけど、少なくともsshサーバくらいはなんとかなりそうな予感がしてきた。
候補をCuBoxに絞ってさらに調査すると、「Arch Linux」なる最小限のディストリビューションが動くことを知り。ここで導入を決意!

続いてどの機種を購入するかの検討。たぶんスペックは高いものは要らないだろうなぁ、と予想。メーカーであるSolidRun社製品ページで比較表を見てみると、最上位機種でも$129.99とお高くないわけで、ギガビットEthernetだし、RTCも付いてるし、ここはケチらずCuBox-i4Proにすることに。

さてさて、実は、注文したのは2014/03/24とすでに1ヶ月も前のこと。届いてインストール出来たら記事にしようと待っていたのだけれども、未だ届かず。寂しい…
とりあえず、先行して導入の経緯のみで記事にしちゃいました。早く届いて欲しいなぁ。

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