Windows 7で英語キーボードから日本語キーボードに変更

Windows 7でずっとHappy Hacking Keyboard Liteを使っていたのですが、ある事情で他の人がこのPCで作業することになったので、もともとの日本語キーボードに付け直すことにしました。
単に付け替えても、さらっと認識しないだろうな、とは予想してましたので、最初にキーマップが英語のままでもあわてはしませんでした。きわめて冷静にGoogleで検索し、デバイスマネージャでドライバ更新せよ、とあったので、まずは更新しました。ちゃんと「日本語PS/2キーボード(106/109キー Crtl+英数)」と切り替わりました。
Windows 7デバイスマネージャ
ところが再起動してもまだ英語のキーマップのままです!今度はあせりました。

Googleで他の対処法をさがしましたがドライバの更新で解決した、という話ばかり。当時Happy Hacking Keyboard Liteをつけたときに、英語キーボード指定でえらく困ったことはなんとなく覚えているのですが、どうやって対処したのか、さっぱり思い出せません。さらにGoogleをさまようこと数10分。レジストリについて記載があるページを見つけて、そういえばレジストリを書き換えたような気がします。
キーボード(キー変換)がおかしい
とりあえずregeditを起動してみたところ、まさに上記ページのベストアンサーに記載のある、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411
が表示され(※1)の「Layout file」の値が「KBDUS.DLL」になっていました。そういえば書き換えた気がします。ベストアンサーどおりに「KBDJPN.DLL」に変更して再起動。無事、日本語キーボードとして入力できるようになりました。

当時もたぶんデバイスマネージャからドライバを英語キーボードに変更しただけではダメだったんでしょうね。しかも元にもどす気がなかったからでしょうけど、なんのメモも残っていなくて無駄に時間がかかりました。今回はここに記録したので安心です。

※1
最後に作業した箇所がそのまま表示されるんですね。このPCではここ意外にレジストリを変更してなかった模様。

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