「Aruduinoをはじめよう」4. スケッチ入門

今日はArduinoで遊べました。何はともあれ、買って来た参考書「Arduinoをはじめよう」を見ながら、最初のExample 01はささっと終了。ある意味、動作確認みたいなものですよね。

続いてExample 02は、まずは挿絵のとおりに、ブレッドボードにタクトスイッチを配置して抵抗とジャンプワイアを結線して出来上がり。
Arduionoをはじめよう Example 02
でも、挿絵だと自分の作成した回路であっているのか不安で不安で電源入れられません。今更ながら、タクトスイッチが何者なのか調べてみることにしました。
arduino使い方:スイッチの入/切でLEDを点灯
こちらのページで、なるほどスイッチの足が前後は最初からつながっていて、左右の横足をつないだり切ったりするイメージですね(※)。ここでなんでg行にさして、半分の足を溝に追いやっている(結線していない)のか、なんとなく予想がついて来ました。
Arduionoをはじめよう Example 02
23列から21列に回路がつながるかどうか、をこのタクトスイッチが制御すればいい、ということだろう、と納得。と、今度はここで、そういえばブレッドボードってどういうものなんだ、と、これまた今更になって疑問に思い始めたので、またまた確認することに。
ブレッドボードとは?
ここのページの内部接続図が分かりやすかったです。

これでも、まだ「プルダウン抵抗」というキーワードが気になっているのですが、今日の調べものここまでにしておいて、スケッチ:Example 02を入力して、無事に動作しました。ちゃんとスイッチを押したときだけLEDが点灯するようになりました!
ん〜電子工作を自由に出来るようになるには、まだまだ道のりが遠いなぁ。頑張ろう!

最期に、参考書の紹介です(アフィリエイトです。悪しからず…)。

※なんとなくクラブガンナーを連想しました。古い話ですね。

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